2017年10月15日日曜日

所沢まつり

2017年10月8日今年も所沢市内(旧町地区)12町内の山車の惹き回しが盛大に行われました。


古くから、関東地方に広く普及している重松流(じゅうまりゅう)祭囃子は、江戸時代末期に、所澤の古谷重松が始めました。
面亀-朝倉家は、重松流発祥の地旭町太鼓連(会員約120名)におきまして本家の名に値するべく日々の研鑽、後継者育成に努力しております。本年も当社男性従業員全員が「旭町」の「山車」にて笛・踊り・小太鼓・大太鼓・鐘・拍子木の競演を繰り広げました。


2014年所沢祭り  2013年所沢祭り  2012年所沢祭り  2011年所沢祭り





2017年10月14日土曜日

酉の市のご案内


 壱の酉11月6日(月)≫弐の酉11月18日(土)≫参の酉11月30日(木)≫


平成29年「酉の市」のご案内をさせていただきます。
当社は11月に<府中 本・支店><浅草 本・支店><石神井公園駅前 本店
の各5店舗にて営業をしております。

各店舗は「確かな品質と豊富な品揃えの熊手を安心価格で。」をモットーに、笑顔とともに皆様をお迎え致します。

どうぞ本年も「熊手生産日本一の面亀」をよろしくお願い申し上げます。

  尚、当社の熊手は、今年度も下記認定をしていただきました。
 ・日本商工会議所:全国推奨観光土産品 
 ・埼玉県:彩の国優良ブランド品
 ・所沢市観光協会:優良産品推奨品 

    浅草店・府中店 ご案内状         石神井駅前店 ご案内状


2017年10月10日火曜日

稲刈りをしました

2017年9月 

酉の市の「熊手」に必要不可欠な部品として稲穂があります。

弊社の熊手には、五穀豊穣を願い、豊かに実りこうべを垂れる、きれいな稲穂をお付けしています。毎年9月は、大きく実った稲を刈る時期です。今年も立派に育った稲穂を刈りました。

         稲穂完成品            熊手にはこのように取り付けます   

この日は20名の方に協力していただき、約500坪の稲を刈りました

刈る前の稲です。立派に実りました




所沢祭りに向けて‐練習光景


20179108日に開催される「所沢まつり」向けて、今日も沢山の旭町太鼓連(囃子連)メンバーが集まり、笛・太鼓・踊りの練習を行いました。「所沢まつり」では12台の旧町内「山車」の曳きまわしがおこなわれます。そして各町内が地元、旭町発祥の「重松流祭囃子」を披露します。

旭町囃子連では4月の「庚申講春季大祭」とともに、年間を通じての二大行事です。また日ごろの練習成果を発揮する「披露の場」となります。

当社面亀は、地元所沢の大きな「祭」として、初代朝倉旭州(亀吉)の江戸の時代から「祭」の発展に尽力してきました。また三代目保信は「重松流祭囃子」の演奏及び舞の名手として特に有名でした。


現在、面亀四代目、及び五代目にあたる当社々員一同も、関東一円に広がる「重松流祭囃子」発祥の地(町内)として、代々受け継がれてきた祭囃子の伝統を、若い人達に指導・継承することに力を注いでおります。本年も、面亀参加の「所沢まつり」にどうぞご期待ください。







2017年5月11日木曜日

弊社面亀社長・講演会のお知らせ


「熊手作りの伝統を引き継ぐ」

・・・日本人に古くから親しまれてきた熊手、だるまなどの縁起物やしめ飾り。お面、おみこしを作ること150年近く、全国的にユニークな企業が所沢にあります。・・・・・・・
           (案内パンフレットより)

来る、平成29年5月13日(土)午後2時より 弊社面亀・社長の朝倉敏雄が、所沢市生涯学習推進センターにて講演を行います。家業である熊手作りの心意気から趣味の剣道など多彩な内容の講演になります。皆様ぜひ奮ってご参加ください。